毎年恒例の舞鶴市施連協主催、職員交流ソフトボール大会が開催され、「真愛チーム」は見事、優勝いたしました!いぇ~い(ノ^^)ノ★☆★☆

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土曜日に行なわれた2試合について、監督を務める我らが包括の松田氏、コーチの岸本氏にお話を伺いました。

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優勝おめでとうございます。準決勝はVS「舞鶴こども療育センター」10-2でした。

松田)ありがとうございます。相手チームの守備が素晴らしく、チームワークが良かったです。初回10点取りましたが、その後は点が取れず、10点が無ければ危なかったです。真愛チームも今年は守備がよく回っていたので、ホッとしました。ただもっと早くに選手交代を考えていましたが、タイミングが難しく、出番の少ない選手も多くなり申し訳なかったです。

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決勝戦はVS「博愛福祉会」強豪と恐れられていましたが、9-1で見事、制しました。

松田)実は岸本コーチに偵察に行ってもらい、相手がどのようなチームなのか、選手それぞれの情報をチェックし分析しました。そのデータに基づき、レフトは真愛チームのエース平林選手。ショートは新戦力の藤田選手という対策ができました。長年チームを支えてくれている奥野選手も素晴らしい活躍ぶりで、今年は本当に守備力がアップし、2試合でわずか3失点。全員の力で勝利をおさめられたと思います。

岸本)強いチームでしたが、こちらはその前に試合をしていたので緊張もほぐれ決勝を戦えたと思います。

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監督、コーチとしていかがでしたか?

松田)仕事のチームワークができてるからこその強さだと思う。普段からコミュニケーションがとれていることが強さの秘訣なんじゃないかなあ。監督としては、お互いが分かりあえているので、それぞれの個性を活かした作戦が練りやすいですね。

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岸本)本当にみんな頼もしく、安心して観る事ができました。毎年活きのいい若手が入ってきてくれるので、コーチもレギュラーの座を目指し頑張ります!

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最後にファンの方々へお願いします。

松田)施設長をはじめ職員の皆様、それからいつも僕たちがプレーしやすいように調整し、支えてくださっている縁の下の力持ち、大谷さん。皆さまに本当に感謝しています。ありがとうございました。3連覇めざして来年も頑張ります!

岸本)ソフトシーズンになるといつも温かく見守ってくれる城北包括の皆様にはとっても感謝しています。応援して下さるみなさまのおかげ、おかげ、本当におかげさまです。来年も楽しく強い真愛ソフトボール部を披露したいです。

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ありがとうございました。チームの皆さん、おめでとうございました。

(写真・文/城北包括報道部 徳舛)