7月某日

〇〇新聞の記事に蓮の花が満開との掲載を発見φ(..)メモメモ

早速、いつもの直前の発表で「蓮の花を見に行きますかぁ~」と

ご利用者の方にお誘いしてみました

外は35度、いつ雷が鳴って雨が・・・などの心配はありましたが

皆さん(6名)元気に出発!!!

と言うことで

春と秋によくドライブに伺う

綾部市の楞厳寺(りょうごんじ)に到着

いつもの池の周辺に蓮が花咲いているのかなと

思っていましたが、池の反対側に

一面の蓮の畑?が広がっていました

約20種類の蓮が植えてあったそうです

蓮の花を指して「蓮華」(れんげ)といい、

仏教とともに伝来し古くから使われた名だそうです

「蓮は泥より出でて泥に染まらず」との言葉もあるそうです

「ふ~ん。なるほど~( ..)φメモメモ」

池の上に浮かんでいると想像していましたが

茎が長く目線のところにちょうど花が見る事が出来ました

また

蓮の葉は、その微細構造と表面の化学的特性で、決して濡れることがなく

葉の表面についた水は表面張力によって水銀のように丸まって水滴となって

泥や、小さい昆虫や、その他の異物を絡め取りながら転がり落ちるそうで

この現象がロータス効果と言われています

また一つ勉強が出来ました(^_^)v

「車外に出て見るも良し」「車内から 見るも良し」

それぞれ自由に鑑賞をされました

夏の楞厳寺(りょうごんじ)が、また一つ美しい景色を私たちに見せてくれました

春・夏・秋と目を和ませてくれる貴重な外出する場所です

大変ありがたく、足を運ばせていただいています(合掌)