今の自分に足りないものは、両手両足の指を足しても足りません。

それでも、不足は補うためにあるもので、補う機会は意外と身近な所にあったりします。

ただ、それに気づくかどうかが問題で・・・

色々、気付く機会を得るために、昨年に引き続き、今年も『在宅福祉部介護研修』として年4回/奇数月に講師を招いて研修会を行っています。

講師は松本健文理学療法士松本リハビリ研究所所長の松本先生。

第1回目は、昨日5月29日(水)に行われました。

内容は「個浴 入浴介助の方法」

座学から始まり、昨年度の復習から始まります。

 

 

 

 

 

 

 

それから浴室へ移動・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生に教えて頂き、実際に職員も体験。

 

翌日、デイの1人の職員が、法人の「五大切」のひとつ「自立支援の援助を大切にします」を実践しようと入浴介助担当で奮闘していました。

すぐに結果が得られるものばかりではないけれど、実践しようとしたことはとても大切なこと。

ひとつめを足掛かりに、色んなことに挑戦してみてほしい・・・

必ず、結果は後からついてくると思うので・・・

そのとき上手くいかなくても、今日の気持ちがあれば、必ず良い結果が得られるはず・・・

その結果は利用者さんはもちろん、関わった職員にとってもプラスになるように、

1日1日を大切にしていきたい。

次回は、7月下旬に開催予定。

良いことも、又そうでなかったことも、経験として生かせるから・・・

頑張っていこう!