ヘルパーステーションの職員全員で、勉強会を行いました。

日頃から、どうやったら、ご本人の力を生かしながら援助を行い、ご利用者さまに「自分で出来る!!」という実感を持っていただける支援ができるのか?という思いを持ちながら介護の為の訪問させて頂いています。

やはり、そのためには勉強か???とのことで、ときどき勉強会を開いています!

今回は、西川さんと光尾さんの精鋭お2人が介護技術の習得のため、京都の研修(学習会)に参加してこられました。それをほかのヘルパーさん達の前で講師役として、伝授!!

スライディングボード・スライディングシート という介護用具を使ってのベッドから車椅子への移動介助やベッド上でご利用者さんの体の位置を無理なく移動して頂く介助方法を学びました。

スライディングボードは黒い板で、お尻を上にのせてちょっと押すとす~っと魔法の様に動きます。初めて利用するご利用者様は「怖い!!」と思われる方もありますので、そこは、ヘルパーの介助と優しい笑顔で!?カバーします。

スライディングシートは赤い布でこれまた、スライディングボードと同じような役割を果たします。これは、体の下に敷きこんで、利用します。下の写真はお尻の下にバスタオルなどの布を入れてヘルパーが力を貸しながらご自分の曲げた足の力でベッドでの頭の位置を移動しています。足の下には、足が滑らない様に滑り止めマットが敷いてあります。(工夫ですね~)

                                            

 

 

介護の知識も日進月歩しています。私たちヘルパーは、ご利用者の皆様に、より快適な生活を過ごして頂ける様、切磋琢磨しながらがんばっています。(・・・つもりですが・・・(^_^;))