こんにちは!!梅雨でジメジメ、むしむし・・・。嫌な季節ですね…。日本のあちらこちらで、豪雨被害も出ています。被害にあわれた皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

また、湿気と気温の上昇で、熱中症のニュースもちらほら。

おまけに、今回はコロナが再び猛威を振るっている・・・。まさしく、二重三重苦の真っただ中です。こんな時だからこそ、私たちに出来ることを(いろいろなニュースにパニックを起こさないで)冷静に、とつとつとやっていきたいな、と思うこの頃です。

 

まず、コロナ対策でできることを。

1.外出先から帰ったら、まず、手洗い、うがいをしっかりとすること。

手あらいは、一度手を水でゆすぎ、石鹸を付けたら15秒。てのひら、手の甲、一本一本の指を洗い、さらに指の股、つめの回り、つめと皮膚の間をお互いの手や手のひらでくるくるとこすりあいます。ちょうど、ゆっくりと「もしもしかめよ、かめさんよ~」と歌いながら一番が終わるまで手を洗うと15秒くらいです。そして、すすぐ。これも同じように「もしもしかめよ」で15秒。そして、うがいをします。

2.アルコールで消毒

このところは、一時期に比べてアルコールジェルなどがお店の店頭などに並ぶことが増えてきました。コロナ対策で、一番なのは「手洗いがしっかりできる事」ですが、外出先などですぐに手洗いが出来ない事もあります。また、家に帰っても、手洗いが後になってしまうときは、アルコールでとりあえずの消毒を。これも、使う量が少なかったり、すぐに洗い流してしまったりすると消毒の意味がありません。アルコールの成分が乾くまで、しっかりと手をすり合わせて、手や手首など全体に良くいきわたらせることが大切だそうです。

3.マスクで飛んでくるコロナを防ぎましょう。

マスクも今、使い捨て、布マスク、手作りマスク、様々なものが手に入るようになっています。WHOからはコロナはエアゾル(空気中を浮遊するコロナ菌)での感染もありうると報道がありましたが、やはり、一番防ぎたいのは飛沫(くしゃみの時の鼻水、咳や大声を出した時のつばなど)です。外に出られる際は、他の方と近い距離になってしまうことも多くあります。ソーシャルディスタンスで、他の人との距離を取っているようでも、例えばスーパーのすれ違い、ゴミ出しついでの井戸端会議など、「これくらいならいいか・・・?」と思ってしまうことも。マスクを着けていることで、「気をつけなきゃ!!」と気持ちが引き締まる効果もあるので、飛沫を防ぐのと同時に「うつさない、うつされない」マナーも身に着けたいものです。

4.「あわてない、あわてない」

先日、舞鶴にもコロナの波がとうとう、やってきたとの事。その情報だけで、みんな不安になったり、あわてたりで、過剰に反応してしまうこと、ありますよね。第1波では、マスクや消毒用アルコールなどの買い占めや、感染した方を探したり、噂話に尾ひれがついてしまったり、と言ったこともありました。でも、みんな不安な気持ちは同じです。「感染しませんように」と祈る気持ちも同じです。普段はそんな行動する人ではない方がそんな行動をしてしまいがちです。どうか、「あわてない、あわてない。出来ることをしっかりと。」こんな時こそ、気持ちに余裕を持ちたいものです。(今、とっても自分自身に言い聞かせていますが…。)

ジメジメしてる今だから、マスクをしている今だから…熱中症対策を!!

今年は梅雨の中休みもないくらい、雨、雨、あめ・・・。でも、気温は連日30℃前後と夏日に近い気温があります。梅雨は気候がジメジメしてるから汗をかいているのか、湿気なのか分からずに、ついつい水分補給を忘れがちです。また、コロナの関係で、マスクをしている方が多く、常に口元は湿気を帯びている状態なので、のどの渇きがわかりにくいそうです。でも、気温は立派に高温。こんな時には気がつかなくても体は汗をかいています。それも、滝のような汗ではありません。額や体にじっとりとにじみ出るような汗です。その体から出た水分をしっかり補給してください。

そして・・・暗い話題ばかりじゃない!!

世間は騒がしい毎日ですが、季節が刻々と移り変わっているのを目にとめておられるでしょうか?自然っていうのは不思議です。ヘルパー訪問に伺う道すがら、ふと、自然の移ろいを目にする事があります。1か月前はたまごだったつばめが、大きくなって、もう、巣立ちの準備をしています。

 

 

まだ、梅雨の長雨が続いているのに、ひまわりが太陽に向かって、きれいな花を咲かせています。

また、近所の柿の木ではまだ青いけど、夏のその次に来る、みのりの季節にむかって、しっかりと実をつけています。

外出自粛、コロナの脅威などストレスが溜まったときは、ぜひ、万全な予防対策をして、ご近所の散歩に出かけてみてください。すこしでも、みなさんの気持ちが明るい方へ手を伸ばせますように。