秋と言えば、食欲の秋。そこで、今回は、食事についてお伝えします。

現在、真愛の家寿荘では、3種類の食事形態が準備されています。普通食、キザミ食、ペースト食の3種類です。ご入居者の体調、咀嚼する力、飲み込む力に合わせて、管理栄養士、看護師、介護職員が相談し、安全においしく食べていただける食事の提供をしています。それぞれ写真でご確認ください。

★ある日の夕食★  献立:あじの南蛮漬け、大根の煮物、卵豆腐

《普通食》しっかりと噛んだり飲み込んだりができる方が対象になります。

《キザミ食》歯が弱くなる、入れ歯が合わなくなるなど、ご自分の力では、咀嚼が困難になった方が対象で、普通食を予め細かく刻んで提供します。

《ペースト食》ミキサーにかけ、マヨネーズぐらいのかたさにした食事です。だんだんと体調が弱ってこられ、飲み込む力も弱くなった方の食事になります。

 

 

七夕の願い事

7月の七夕飾りに、ねがいごとをされて叶った方のお話です。

8月 14日、「お寿司が食べたい」の願いが、メニューとなり登場しました。

★金時ちらし寿司とフルーツポンチ★

次回も、叶った願いがお知らせできますよう、また願い事が自由に叶えられる世の中に早くなるよう願わずにはいられません。