暑さ寒さも彼岸まで

昔の人は良く言った物で、いつまで続くのかと思った酷暑も、20日を過ぎた辺りから

朝晩に限ってではありますが、随分と過ごしやすくなってきましたね。

ふれあいホームの利用者さんは、幸い熱中症などにかかられる事無く夏を乗り切られました!

 

今年の敬老週間は、行事を行う事が難しかったため、ごちそうを用意してお祝いさせていただきました。

おやつには、新蝶屋さん謹製の着せ綿と言うお饅頭を頂きました。これは重陽の節句にちなんだお菓子だそうで、9月8日の夜に菊の花に綿をかぶせ、翌朝、菊の香りと露を含んだ綿で体をぬぐうというもので、そうすることで、邪気払いや不老長寿を願っていたとの事。敬老のお祝いにぴったりですね!

また、職員の手作りの鈴飾りをプレゼントさせていただきました。

 

先日城北包括支援センターから声を掛けていただき、積み木作りのお手伝いをしていただきました。

 

頂いてきた木片を、紙やすりで表面や角を滑らかにしてもらうと言う、単純ですが、根気と力が必要な作業です。

しかし子供たちに配ったりする予定だと聞くと、皆さんとても真剣に取り組んでくださいました。

 

これからしばらくは、段々と過ごしやすくなっていきますが、季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。

未だコロナの流行は治まらず、インフルエンザも流行の気配がありますので、引き続き健康に注意してお過ごしください!