真愛のお花見

 ヘルパーステーション近くの花の名所 

    

 暑かったり 寒かったりした3月を過ぎていきなりの暖かさ!!

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?最近は気候に振り回されて

体調を崩してしまう方もあるようです。

また、コロナのパワーも衰えずいつまで続くのかわからない

ワクチン接種の回数。

そして、相変わらず舞鶴市内も20人ほどの新規感染者の情報。

不安定な世界情勢とあまり聞きたくない情報があふれています。

           でも!!

     そんな中でも 春、到来 です。

 

そこで今日は真愛の家やヘルパー訪問の時に見つける名所?の

花々をご紹介します

   

真愛の家と掛けまして、春と説く、その心は「桜・サクラ・桜」ですね。

一度来ていただいたことのある方は東門横から敷地前面の道路沿いにある桜並木を見ていただいた

事もあるかもしれません。今年は東門横の桜の大木の枝が例年にない大雪などの影響で

           バ キ ッ ッ ! ! 

と割けてしまいました。「今年はこの枝の桜はさかないかな・・・?」「かわいそう!!」

等という声をよそに、堂々と見事な桜を咲かせてくれたのでした!!

      

その桜の根本。倉庫の建物の陰に入って、表には出ない恥ずかしがり屋なのが

ゆきやなぎ。小さい可憐な花をいくつも付けて、まるで、柳の木が雪をかぶっている

様に見える様からこんな名前が付いたそうです。

      

そして、桜並木と競うように道の反対側に濃いピンクの花を咲かせたしだれ桜。

しだれ桜は3~5分咲きの頃はとても鮮やかなピンクですが、それを過ぎると

しだいに上品な白に近いピンクの花を風に揺らします。

そして、真愛の家の敷地内。正面のルルドというマリヤさまがいらっしゃる祠の

すぐ横に今年はいちご園が登場しました。(苗をゆずってくださった皆様

ありがとうございます。)私の口に入るのは何粒でしょうか!?

 

それ以外にも正面玄関右の花壇やもっと右の恵の里の藤棚下にあるヤマツツジ

など、まさに、小さな春を満喫できる真愛の家です。

こんな小さな春に見送られて、ご利用者の皆様に春を届けようと日々奮闘

する、ヘルパーなのでした。

FIN