新年のご挨拶

2021年の年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

皆様方には日頃より当法人の運営に対しまして、深いご理解とご協力を賜っておりますことに厚く御礼申し上げます。

昨年は、春先からコロナウイルスへの感染防止に心身をすり減らす明け暮れとなり、皆様もお疲れのまま今年の年明けを迎えられたことと存じます。何とか一日も早く事態が好転していくことを願わずにはおられません。

さて、当法人は今年7月に創立30周年という節目を迎えます。京都府下で最も古い特養ホームである「寿荘」(現在の「真愛の家寿荘」)の経営移譲を受けるために設立された法人で、前法人の経営理念を継承することを条件に、舞鶴市で誕生いたしました。

その継承すべき経営理念とは、カトリック精神を基盤に置く福祉ということでした。それは、キリストが模範を示されたとおり、最も貧しい人、最も苦しむ人、誰からも見放され社会の片隅に追いやられた人々に真っ先に手を差し延べに行く活動のことです。

法人創立30周年を迎えようとする今、完全にこの理念に沿った活動の実践がなされているとはまだまだ言えませんが、職員は今年も理念学習に取り組みながら前進してくれるものと期待しております。

どうか皆様、今年も私共への応援をよろしくお願いいたします。

そして、私共の活動の仲間に加わってくださる方がいらっしゃいましたら幸いです。皆様の上に神様の祝福がありますようお祈り申し上げます。

2021年1月吉日

社会福祉法人真愛の家 理事長 植松 誠明

 

新年あそびり

コロナ禍の中で、外部からの入館はできない状態が続いておりますが、

リハビリを兼ねた、あそびリテーションを行いました。

みなさま笑顔いっぱいで参加されていました。

風船バレーのようす

ラジオ体操第1のようす

新春かるたとり(ことわざかるた)のようす

「お」鬼に金棒