「心配そうですね♪」

久しぶりに外に出てみると、いつの間にか草木が芽を出していることに気づきました。春の訪れの嬉しさとともに、冬の終わりの寂しさを感じます。

グループホーム 真愛の家 恵の里では、9名のご利用者が共同生活をしておられます。                           半数ほどの方は自宅での生活が続いていると思っておられるようです。夕方になると家の事が心配になられるようで、表情がくもってこられる方が多いです。

「何か心配そうですね。」「息子が心配やから帰らなあかんのや。」「息子さんがお母さんのこと心配やと言っておられましたよ。」「なに、あの子がそんなこと言うかいな。」「もう、90ですからね。」「えっ、誰が?私?」嬉しそうに笑っておられます。いつもの会話です。子供も親も心配してもらえることは嬉しいですよね (^.^)