夏本番!!あっつい!!!!!子供たちは夏休みに突入。うらやましい・・・

みなさま、水分補給されてますか?室内にいてもなりますからね。熱中症。こまめに摂りましょう。

干からびます。

さて、昨日の楽庵は、舞鶴赤十字病院より、吉川久美子看護師による出張健康講座

「血管を若々しく保つために」でした。

司会の岸本職員が「皆さま、本日は暑い中、命がけでお越しくださり・・」と申し上げましたように、

本当に本当に暑い日でした。ご参加頂き、心より御礼申し上げます土下座のイラスト

    

「動脈硬化」よく聞きますよね。血管の老化のことで、心臓病や脳卒中などの病気を招きます。

高血圧や高血糖、脂質異常の方は、特に注意が必要です。こんな風に聞くと怖いですよね。

でも血管は、若返らせることができるんです!!

 

食生活:バランス良く規則正しく、食塩、脂質、エネルギーのとりすぎに注意。そして魚の脂は、動脈硬化の防止に良いそうです。それを使ったお薬があるくらいなんです。サケのイラスト(魚)

睡眠:6,7時間が理想的。寝ている間に成長ホルモンが分泌され、傷んだ血管の修復をしてくれるそうです。成長ホルモンって子供だけじゃないんですね!!寝ている女性のイラスト(睡眠)寝ているの男性のイラスト(睡眠)

運動:動脈硬化の予防に効果が!座って出来る運動など教えて頂きました。椅子に座って運動をする人のイラスト(おじいさん)

ストレス:ストレスがたまると、食欲が高まる・・食べて、安心しようとするんです!気をつけねば表情のマーク「汗」

禁煙:タバコは百害あって一利なし。末梢血管から、つまっていくそうです。禁煙マークのイラスト

飲酒:飲酒は適度な量であれば、血圧を下げたり、善玉コレステロールを増やすなど、動脈硬化の予防に効果があります。

ビールビールのイラスト「ジョッキビール」でいうと500ml、ワインワインのイラスト「ロゼワイン」ならワイングラス2杯程度が目安。

 

血圧が高い、LDLコレステロール(悪玉)が多いことは、血管をいじめること、酷使することになります

若々しい血管は、日々の生活から。ちょっと振り返ってみましょう。

何事も継続することが大切です。少しの改善をつづけることから始めてみようと思ったのでした。