今年の夏は本当に暑かったですね。ふれあいホームの庭では、草木がのびのびと

生い茂っていましたが手入れも出来ぬまま秋になってしまいました・・・・

 

 

 

 

 

 

 

伸び放題の草を刈ろうと草むらに入り、鎌でザクザクと刈って行くと、少しづつ視界が開けていき

地面が見える状態になりました。

「むむっ、手足にくっつき虫がくっついている。」と気づきました。

「でもまぁ、後で取ればええやろ。」と、のんきに作業を続けていきますと、

いつの間にか、服、ズボン、靴、手袋に凄まじい数のくっつき虫がくっついているのでした。

私は大変後悔しながらもあきらめて作業を続けていきました。

 

 

 

 

 

 

そのうち辺りが暗くなり作業を終えると、くっつき虫をとろうとしましたがなかなか取れません。

しょうがないので、ネットでくっつき虫の取り方を調べると、このくっつき虫は、ヌスビトハギという植物で何とも手に負えないものだということが分かりました。結局、ウェットティッシュでひとつづつ取っていくのが一番早いということが分かりました。

この作業を約1時間かけて行ない、全部取れた時には、もうヘトヘトになってしまいました。

 

やっぱり、草刈りはもっと早いうちに刈らないとダメですね。

「あ~疲れた、疲れた。」と家に帰ってからもずっと言っていました。