今年は、春が来たかと思えば冬に逆戻りしたような、とっても不順な天候が続きました。

また、桜の開花は例年より早かったものの、雨降りの日が多く花見に出かける機会が少なく残念でした。

そんな中、ふれあいホームではフットワークのよさを発揮してお花見に出かけました。

天気にはあまり恵まれませんでしたが、変わらぬ花の美しさに皆さん大喜びでした。

また、ふれあいホームの事業所には、職員が丹精こめて育てた花たちが春を待ちかねたように咲き誇っています。

こんなにきれいな花たちと出会うのは、偶然ではなく何かの縁あってのことのような気がします。

私たちは、職員として、ここふれあいホームで利用者さんと出会うことが出来ましたが、それもまさに誰かの導きがあったからこそと思えます。

そんな思いにピッタリな唄が、今回のブログのタイトルにもなった唄です。若者に非常に人気のあるグループの唄で、映画の主題歌にもなりました。一度「花の名」で検索して、その唄を聴いて見て下さい。きっと、出会いの不思議さやすばらしさに思いをはせることが出来ると思います。